※この記事は18歳以上の方を対象としています。記事には広告が含まれる場合があります。
この記事の結論
手入れの基本は「使ったらすぐ洗う」「内側までしっかり乾かす」「直射日光と高温を避けて保管する」の3つです。においやカビ、破れが出たら買い替えどきです。捨てるときは、中身が見えない袋に入れ、お住まいの自治体のルールに従って出しましょう。
なぜ手入れが大事なのか
繰り返し使えるオナホは、洗い残しや乾かし不足があると、においやカビ、素材の劣化の原因になります。肌に直接ふれるものなので、清潔に保つことは快適さだけでなく、肌トラブルを防ぐことにもつながります。
洗い方の基本
- 使い終わったら、なるべく時間をおかずに洗う
- 水かぬるま湯で、内側のローションをしっかり流す
- 内側を裏返せるタイプは、裏返して洗う
- 非貫通タイプは奥に水がたまりやすいので、何度か水を入れては出す
- 最後に外側も洗い流す
洗剤や熱いお湯が使えるかどうかは、素材によって違います。かならず商品の説明書に従ってください。合わない洗剤や高温のお湯は、素材を傷める原因になることがあります。
乾かし方のコツ
乾かし不足は、におい・カビ・ベタつきのいちばんの原因です。
- 外側の水気は、やわらかいタオルで押さえるように拭き取る
- 内側は、専用の乾燥棒(吸水スティック)を差し込むと早く乾く
- 風通しのよい日陰で、口を下に向けて置く
- ドライヤーの熱風は素材を傷めることがあるため、使う場合は冷風にする
パウダーで表面のベタつきを防ぐ
素材によっては、乾いたあとに表面がベタつくことがあります。その場合は、しっかり乾かしたあとにパウダーを薄くまぶすと、ベタつきやほこりの付着を防げます。パウダーは、メーカーが推奨しているもの(専用品など)を使うのが安心です。
保管の方法
- 直射日光と高温を避ける(素材の変形や劣化を防ぐため)
- ほかの素材とくっつけて保管しない(色移りや溶けの原因になることがある)
- 購入時のケースや、通気性のある袋に入れて保管する
- 人目が気になる場合は、中身が分からない収納ケースにまとめておく
買い替えどきのサイン
| サイン | 理由 |
|---|---|
| 洗ってもにおいが取れない | 内側に汚れや菌が残っている可能性がある |
| 黒や緑の点(カビ)が出た | 一度生えたカビは落としにくく、衛生面で心配 |
| 破れ・裂け目がある | そこから広がりやすく、肌を傷つけるおそれもある |
| パウダーを使ってもベタつきが戻る | 素材の劣化が進んでいる |
捨て方
- しっかり洗って乾かす(においや水漏れを防ぐため)
- 中身が見えない袋に入れる。新聞紙などで包むとさらに安心
- お住まいの自治体の分別ルールに従って出す(素材や自治体によって、可燃ごみ・プラスチックごみなど区分が変わります)
分別が分からない場合は、自治体のホームページの「ごみ分別辞典」などで、素材名(シリコン・エラストマーなど)から調べられます。
よくある質問
Q. 洗剤で洗ってもいいですか?
A. 素材によります。説明書で洗剤の使用が認められているか確認してください。分からない場合は、水かぬるま湯だけで洗うのが無難です。
Q. 乾燥棒は必要ですか?
A. 必須ではありませんが、内側が乾きにくい非貫通タイプや大型タイプでは、あると乾燥時間が大きく縮まります。
Q. どのくらいで買い替えるものですか?
A. 使う頻度や手入れの状態で変わります。回数や期間よりも、においが取れない・カビ・破れといったサインが出たら買い替えましょう。
Q. 使い捨てタイプも手入れは必要ですか?
A. 使い捨てタイプは、使ったら中身が見えないようにして捨てるだけです。再利用は衛生面でおすすめしません。
まとめ
オナホを長く清潔に使うコツは、すぐ洗う・しっかり乾かす・正しく保管するの3つです。においやカビ、破れが出たら無理に使わず買い替え、捨てるときは自治体のルールに従いましょう。

