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大型オナホの選び方|据え置きタイプで失敗しない重さ・素材・手入れ

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大型オナホの選び方は、洗える重さと置き場所から

大型オナホを選ぶときは、まず自分で持ち上げて洗える重さか、置いておく場所があるかの2点を確かめます。素材のやわらかさや、貫通か非貫通か、手入れのしやすさを比べるのはその後です。重さと置き場所が合わないと、運ぶのも洗うのもしまうのも負担になります。

大型オナホは、「自分で持ち上げて洗える重さか」「置いておく場所があるか」を先に確かめてから選びます。素材のやわらかさ、貫通か非貫通か、手入れのしやすさを比べるのは、そのあとです。

大型(据え置き)オナホとは?ハンディとの違い

大型オナホとは、重さと大きさがあり、手で持たずに置いて使うタイプのオナホです。「据え置きタイプ」とも呼ばれます。素材の量が多いぶん、手で持つハンディタイプとは使い心地も手入れの手間も大きく変わります。

初めての1本に大型を選んでも、かまいません。ただ、手入れと保管の手間が大きいタイプです。まずハンディタイプで好みの素材を知ってから大型に進むほうが、失敗は少なくなります。

オナホ全体の選び方は「オナホの選び方」の記事で説明しています。この記事で扱うのは、大型ならではの点だけです。

比べる点 ハンディ 大型(据え置き)
使い方 手で持って使う 置いて使う
重さ 軽い 重い。製品によって大きく違う
手入れ 洗面所で手軽に洗える 運ぶ・洗う・乾かすのに時間がかかる
保管 引き出しなどに入る 専用の置き場所が必要
価格 比較的安い 高くなりやすい

大型オナホの選び方6つのポイント

大型オナホは、持ち上げて洗える重さか、しまう場所に入る大きさか、素材のやわらかさとにおい、貫通か非貫通か、乾燥棒が入るか、置いたときの安定感と汚れ対策の6点で選びます。重さは製品で大きく違い決まった目安がないため、商品ページの表記で確かめます。

1. 持ち上げて洗える重さか

重いほど、使うときは安定します。そのぶん、運ぶのも洗うのも大変です。浴室まで運び、ひっくり返して洗う場面を想像して、無理のない重さを選んでください。重さは製品によって大きく違うので、決まった目安はありません。商品ページの表記を見て、自分の腕と相談です。

2. 大きさと置き場所

使う場所だけでなく、しまう場所も考えておきます。大きさの表記を見て、収納ケースや棚に入るかを事前に測っておくと安心です。

3. 素材のやわらかさとにおい

やわらかい素材ほど、包みこむような感触になります。その代わり形がくずれやすく、表面もベタつきがちです。素材の量が多い大型は、においも強く感じやすいので、口コミで確かめておきましょう。

4. 貫通か非貫通か

大型で非貫通のものは、奥まで乾かすのにとくに時間がかかります。手入れを楽にしたいなら、貫通を選ぶのも1つの方法です。違いは「貫通と非貫通の違い」の記事でくわしく説明しています。

5. 乾燥棒が入るか(手入れのしやすさ)

内側に手や道具が届くか、乾燥棒が入る大きさかを見ておきます。大型は、乾くまでに時間がかかります。洗ったら外側の水気を拭き取り、内側に乾燥棒を差し込んで、風通しのよい日陰へ。使う予定にも余裕をもたせてください。

乾燥棒やパウダーなどの手入れ用品は、本体と一緒にそろえておけば困りません。

6. 使うときの安定感と汚れ対策

置いて使うので、すべりにくさは外せない条件です。ローションで床やシーツを汚さないよう、タオルや防水シートを敷いておくと片付けが楽になります。

大型オナホを買う前のチェック表

大型オナホを買う前に確かめるのは、浴室まで運べる重さか、しまう場所に入る大きさか、貫通か非貫通か、素材のやわらかさとにおいの口コミ、乾燥棒やパウダーを用意できるかの5つです。大きさは事前に測っておき、穴の形は商品ページで、素材は口コミで確かめます。

チェックすること 確認のしかた
重さ 自分で持ち上げて浴室まで運べるか
大きさ しまう場所に入るか、事前に測る
穴の形 貫通か非貫通かを商品ページで確認
素材 やわらかさ・においについての口コミ
手入れ用品 乾燥棒やパウダーを用意できるか

大型オナホを買う前・使うときの注意点

大型オナホは18歳以上だけが購入・使用できます。届く箱も大きく重いため、受け取りと箱の片付けを考えておきます。床やほかの素材にじかに置くと色移りすることがあり、捨てるときは粗大ごみになる場合もあります。肌に異常が出たら使うのをやめ、医療機関に相談します。

  • アダルトグッズは18歳以上の方だけが購入・使用できます
  • 大型は、届く箱も大きく重くなります。受け取りと、箱の片付け方も考えておくこと
  • ほかの素材や床にじかに置くと、色移りすることがあります。購入時のケースや布の上に置いてください
  • 大きさや重さによっては、捨てるときに粗大ごみになります。お住まいの自治体の分別ルールに従ってください
  • 肌に痛み・かゆみ・赤みが出たら、使うのをやめて医療機関に相談してください

大型オナホを選ぶなら、まず重さと置き場所から

大型オナホは、満足感が大きいぶん、重さ・置き場所・手入れの負担も大きくなります。持ち上げて洗える重さか。置き場所はあるか。そこが決まれば、あとは素材と貫通・非貫通、手入れのしやすさを比べるだけです。

次に読むなら:「オナホの洗い方・乾かし方・保管」(使ったあとの手入れ)

※この記事は18歳以上の方を対象としています。記事には広告が含まれる場合があります。

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